ダーツボード用リングライト完成
ダーツボード用リングライトのプリントがやっと完了し、自作のリングライト最終版が完成した。
Ender-3 Proが1台あるだけなので、プリントだけで数日がかりました。
ライト部分はDC12V白色5054チップのテープライトで120個/mを使用しました。
電源はリサイクルショップで手ごろなのを調達、調光機能付きスイッチは手持ちのもので5.5x2.1mmのDCプラグを付けて完成。
リング径はおよそ669mm、4脚とした。
Ender-3ではXY軸220mm程度までしかプリントできないのでリングは8分割とし、それぞれを接続パーツでネジ止め(M3x6タッピングビス)で固定している。
ダーツボード面からLED発行面まではおよそ110mm、発行面は15度の角度を設けてサラウンドから内側を確実に照射できるよう設計した。
前バージョンではLEDストリップは両面テープで固定していたが、どうしても角度を付けている所為で円形配置の場合は所々浮いてしまっているのが気に入らないところであった。
今回はスライド挿入に変えて、LEDストリップにかかる力を逃がすために所々間を空けている。
使い勝手は・・・
最高です!
一部、既製品の4脚リングライトで、GRAN EYEのオートチェンジ機能が正常に動作しないとの報告があるが、今のところ4脚設計ではあるものの同様の症状は出ていない。



最近のコメント