NGC2237ばら星雲を撮ってみた
1/8にモノクロカメラで、11日はワンショットカラーカメラで初めてばら星雲を撮影してみた。
8日は撮影開始時-7度だったものが、1時間ほどで-20度まで下がった。
撮影中に経験したことがない温度差でピント位置がずれていることに気づかず放置撮影。
LRGBの順で撮影していたのでGBはかなりピントがずれていた。更には防露ヒーターを入れ忘れていたためレンズが曇りソフトフィルター状態に。
いや~きちんと監視しながら撮影しないとダメですね。
明るさは6等星くらいなので、もっときちんと写るのかと思いましたが、あぶりださないとダメなんですね。
画像編集技術がないので色々苦労しながらやってます。
OTA:MORE BLUE MB-107(SharpStar AL-107PH同等品)
Mount:Celestron CGEM
Camera:ZWO ASI6200MM Pro -20度冷却 Gain300
Filter:Kenko Astro LPR Type2+ZWO 2"LRGB Filter
露出:LRGB各、300秒×6枚 Dark×6枚
SI8でコンポジット・現像、PSCCでトーンカーブ・カラー調整、DenoiseAIでノイズ処理
11日は少し気温が高く-12度くらいでした。
寒いので部屋からリモートで小さい画像を見ながらでしたが、やはりピントはずれていったようです。
ピント調整が可能なシーケンシャル機能があるソフトにしようかな・・・
OTA:MORE BLUE MB-107(SharpStar AL-107PH同等品)
Mount:Celestron CGEM
Camera:ZWO ASI2400MC Pro -25度冷却 Gain300
Filter:Kenko Astro LPR Type2
露出:300秒×26枚 Dark×6枚
SI8でコンポジット・現像、PSCCでトーンカーブ・カラー調整、DenoiseAIでノイズ処理
同じような色合いに調整できませんでした・・・
全体的にピント甘いですよね。バーティノフマスク使ってるんだけどな。
この後に、クリスマスツリー星団を撮影しようとしたらプレートソルブできない!
ASPSでもステラショットでも、現在方向を認識できていないみたい。
自動導入はするのですが、導入補正不可。
仕方ないので11日は諦めました。
それにしても画像処理って難しいな。
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